【香芝市の歯科】ホワイトニング後の後戻り対策|「タッチアップ」とは?
こんにちは。
香芝市の歯医者【のぞみ歯科クリニック】です。
「せっかくホワイトニングしたのに、また黄ばみが気になってきた……」そんなお悩みを抱えていませんか?
ホワイトニング後の後戻りは、誰にでも起こる自然な現象です。
今回は、白さをキープするために重要な「タッチアップ」と、後戻りが起こる理由について、ご紹介します。
タッチアップは「追加のホワイトニング施術」
タッチアップとは、ホワイトニング後に生じる後戻りを改善し、白さを維持・回復するために行う再ホワイトニングのことです。
ホワイトニングを行うと歯は一時的に白くなりますが、時間の経過とともに、後戻りが起こります。
おもな原因は、飲食や喫煙による着色や、エナメル質の「再石灰化」です。
エナメル質は、食事などの影響で表面のミネラルが溶け出す「脱灰」と、唾液の働きで修復される「再石灰化」を繰り返しています。
歯をすこやかに保つために役立つお口のすぐれた機能ではありますが、この再石灰化によって、ホワイトニング後の白い歯が元の歯の色に戻っていくのです。
タッチアップを定期的に行うことで、自然な白さを保ちやすくなるでしょう。
頻度には個人差がありますが、当院では半年から1年に一度のペースでのタッチアップをおすすめしております。
なぜ「後戻り」が起こるのか
後戻りのおもな原因は、外因性の着色と、内因性の着色です。
外因性の着色
飲食物やタバコなどが、歯のくすみの原因となります。
コーヒー、紅茶、赤ワイン、カレー、チョコレートなど、色の濃い食品や飲みものには「ポリフェノール」や「カロテノイド」などの色素が多く含まれており、これらが歯の表面に沈着することで着色の原因となります。
また、タバコには200種類もの有害物質や発がん性物質が含まれているとされ、その一つである「タール」は、粘着性が高く、歯の表面にこびりつきやすい物質です。
喫煙により、歯は茶色や黄色に変色しやすくなるため、白い歯を維持するために禁煙をおすすめします。
内因性の着色
年齢を重ねると、歯の表面を覆うエナメル質が徐々に薄くなり、内側の象牙質(黄みがかった組織)が透けて見えやすくなります。
そのため、ホワイトニングで一時的に白くなっても、時間の経過とともに象牙質の色が透けて見えることで、再び黄ばみが目立つようになる場合があります。
さまざまな要因により起こる後戻りをできる限り防ぐために、毎日の丁寧な歯磨きや、着色しやすい飲食物・喫煙を控えることが大切です。
着色しやすい飲食物を摂ったあとは、水で口をゆすぎ、早めにブラッシングをしましょう。
日々のケアにあわせて、定期的なタッチアップを取り入れることが、白さの維持につながります。
ホワイトニングは「のぞみ歯科クリニック」へご相談ください
ホワイトニングの効果は永久的ではなく、時間とともに少しずつ後戻りが起こります。
歯の色が戻ってきたと感じる方は、タッチアップを受けるのがおすすめです。
当院では、ご自宅で行う「ホームホワイトニング」と、歯科で行う「オフィスホワイトニング」の2種類をご用意しております。
ご希望やライフスタイルにあわせて、適切な方法をご提案いたします。
歯の色でお悩みの方は、香芝市の歯医者【のぞみ歯科クリニック】へご相談ください。
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