【香芝市の歯医者】大切な歯を失わないために予防歯科に取り組みましょう
こんにちは。
香芝市の歯医者【のぞみ歯科クリニック】です。
「いつまでも自分の歯で食事を楽しみたい」
そのためには、予防歯科の取り組みが欠かせません。
予防歯科では、むし歯や歯周病などのお口のトラブルを未然に防ぎ、健康な歯と歯ぐきを維持することを目的とした処置を行います。
自宅での毎日のケアと、歯科医院での定期的なケアを組み合わせることで、お口の健康維持につなげていきます。
今回は、大切な歯を失わないために予防歯科が必要な理由や、セルフケアのポイントについてお伝えします。
大切な歯を失わないために「予防歯科」が重要です
予防歯科は、歯を失うおもな原因である、むし歯や歯周病の予防に欠かせません。
実際、50~54歳まではむし歯が、55歳以降は歯周病が抜歯のおもな原因となっていることからも、年齢を問わず継続的な予防ケアが必要といえます。
(参考:厚生労働省 医政局歯科保健課 歯科口腔保健推進室|「歯周病罹患の現状と対策について」歯を抜くに至ったおもな原因) >
むし歯や歯周病は、初期の段階では自覚症状が少なく、気づいたときにはすでに進行しているケースも少なくありません。
そのため、歯科医院でお口の状態を定期的にチェックすることが、トラブルの早期発見・早期治療につながります。
ただし、歯を守るためには、歯科での定期検診だけでなく、ご自宅での毎日のケアがとても重要です。
自宅でできる予防ケアのポイント
自宅では、以下のポイントを意識した予防ケアを行いましょう。
よく噛んで食べる
唾液が出やすくなり、お口の中を清潔に保ちやすくなります。
根面のむし歯に気を付ける
大人のむし歯には、歯周病が進行し歯の根面が露出することで、根面にむし歯ができやすいという特徴があります。
根面のむし歯を予防するためにも、歯垢の除去やフッ素の活用を行いましょう。
また、歯ぐきが下がるのを抑えるためにも、歯周病の予防・治療に取り組むことが重要です。
デンタルフロスや歯間ブラシを活用する
歯と歯のすき間は歯ブラシの毛先が届きにくく、歯垢が残りやすい箇所です。
デンタルフロスや歯間ブラシにより、歯垢を取り除きやすくなります。
フッ素入りの歯磨き剤を使う
フッ素は、歯の質を強くしたり細菌の働きを弱めたりする作用があります。
禁煙する
タバコは歯ぐきの状態を悪くするため、歯周病の原因となります。
適切な歯磨き方法を身につける
細菌のかたまりである「歯垢(プラーク)」をしっかりと取り除くために、以下のポイントを意識した歯磨きを行いましょう。
・鏡を見ながら歯磨きを行う
・細かい角度が調整しやすいよう、ペンを持つように歯ブラシを持つ
・歯と歯ぐきの境目に、歯ブラシの毛先をあて小刻みに動かす
また、寝ている間は唾液の分泌量が減るため、お口の中で細菌が増えやすくなります。
寝る前は特に念入りに歯磨きを行いましょう。
香芝市の歯医者「のぞみ歯科クリニック」では予防歯科に取り組んでいます
歯を守るために欠かせない「予防歯科」は、歯科医院で定期的にプロフェッショナルケアを受け、自宅でセルフケアを毎日行うことが基本です。
香芝市の歯医者【のぞみ歯科クリニック】では、定期的な検診やクリーニング、歯の質を強くするフッ素塗布などを行っております。
歯科衛生士によるブラッシング指導も行っておりますので、お気軽にご相談ください。
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